毎日のお話し相手は昭和おしゃべり会 / 見守り連絡サービス付 (株)デイリーコール

昭和おしゃべり会は会員の方にご利用頂けます。
おしゃべりコースは
・1回コース と
・毎日コース ( 月~金曜日の週5日間 )
があります。
入会金は生涯有効です。
年金受給者で年金以外の収入の無い方の入学金は免除します。
ご家族の方が既にデイリーコールの生徒様であれば入会金は免除させていただきます。
1回コースは会員以外の方もご利用頂けます。
毎日おしゃべりコースは9コースあります。
※1 5回コースは1週間
(月~金曜日の週5日×1週間)
10回コースは2週間
(月~金曜日の週5日×2週間)
20回コースは4週間
(月~金曜日の週5日×4週間)
で、行います。
※2 料金のお振込・お振替にかかる費用は、生徒様にてご負担頂きたくお願い申し上げます。
※4 会話時間はおよその時間です。日によって多少長くなる事も、短くなる事もあります。
会員様が電話に出られなかった際には、『 〇〇様は本日電話に出られませんでした。』と、ご希望の連絡先に連絡する事が出来ます。
お一人暮らしの会員様ご自身の、また離れてお暮しのご家族様への、安心の1つになりたいと思います。
ご感想を募集中です
今井利光様 70代
大学卒業後に状況して就職した会社を20代で辞めてから、30代40代50代とずっとバイト人生でした。田舎にも帰れずたまの電話のやり取りだけで40代までを過ごしました。東京では友達も出来ず電話する相手も出来ずで、愚痴聞きしてくれる話し相手など皆無です。ある時話し相手が欲しいと「話し相手」で検索すると「話し相手 ai」、「話し相手 ai アプリ」、「話し相手 ロボット」、「話し相手 アプリ」、「話し相手 になるai」、「話し相手 になるロボット」、「話し相手 」、「話し相手 」と人間以外の話し相手が並びました。70代の私と同じで自分と同じで話し相手が欲しい人が沢山いるのだと想像できてひと安心しましたが、何とも気味の悪い時代になったと思いました。
中には無料のサービスもありましたが、機械に愚痴聞きしてもらいたいとも話し相手になって欲しいとも思いませんでした。機械相手に愚痴をこぼす、愚痴聞きしてもらうくらいなら寺に行ってお坊さんに話し相手になってもらいます。そんな中で見つけたのが昭和おしゃべり会の電話でのお話し相手サービスでした。無料ではない有料の電話サービスに、お金を払ってまで話し相手になってもらうなんて・・・と情けなくも思いましたが、機械に話し相手になってもらうよりは電話で人間と話したほうがましなので一か月だけ試してみました。初日はかかってきた電話にでて自己紹介から始まりました。メイトさんという話し相手の人は70代目前の60代の方なので、70代の私ともかなり話が合いました。電話とは言え、毎日毎日同じ話し相手と話すと親しみも湧いてきますし、次第に愚痴聞きもしてもらったりで電話で泣いてしまう事もありました。有料ですが誰かに愚痴聞きしてもらいたい、話し相手になって欲しいという願いが叶い、すさんだ気持ちが少しずつ元気になってきて、なんかもう一回頑張ろうという気持ちになりました。愚痴を聞いてもらえて本当に助かりました。そのうちには、現在60代のメイトさんだけではなく70代の私と同年代や40代、50代のメイトさんとも話してみたいと思います。多分40代、50代の話し相手ができると、多分話題も気持ちも元気になりそうな気がします。
赤城雄二様 40代
70代の母親がずっと家から出ず心配で、話し相手になってくれるサービスを探したんですが、値段も内容もしっくりくるのがありませんでした。そんな時に人づてに聞いたのが、昭和おしゃべり会の電話で話し相手をするサービスです。内容と提供企業を調べてすぐに電話して申し込みました。毎日母に電話してお話し相手をしてくれるサービスで母のボケ防止にも認知症予防にもなりそうです。60代の頃から足腰が弱くなってからこもりきりで、70代になると近所の人とも会えず『話し相手がいない、話し相手がいない』、『話し相手が欲しい、欲しい』と愚痴をこぼしていましたが、昭和おしゃべり会で毎日お話し相手になってくれて愚痴も聞いてくれると喜んでますし、私も安心しました。高齢者の一人暮らしで話し相手がいない人は、認知症になりやすくボケやすいと効きましたが、電話でも毎日の話し相手がいれば認知症予防、ボケ防止には効果が有りそうです。
猪狩章様 50代
40代の頃から母親が家にこもりがちになり、50代60代の時には愚痴ばかりこぼして私ともあまり喋らなくなり、70代になったのを期に話し相手になってくれるサービスを探したんですが、値段も内容もいいのがありませんでした。やっと見つけたのが毎日電話でお話し相手になってくれる昭和おしゃべり会です。電話での5分間は短いように思いましたが経済的な事情で毎日5分間お話し相手になってもらいました。暫くすると『まだ電話がかかってこない。早く電話が欲しい。』と母が待ちわびるようになり、毎日のお話し・おしゃべりと愚痴聞きが欠かせないものになったようです。そのうちに昭和おしゃべり会からの電話のない土日には、私と喋るようになってきました。私も愚痴聞きの機会が激減して助かり、母が50代、60代の頃の昔の親子に戻ったようで本当に良かったです。
井出正美様 70代
40代の時に妻が失くし、50代60代と話し相手がいないまま70代になりました。近所との付き合いはなく、話し相手が欲しいと思っても今更話し相手になって欲しいとは誰にも言えないし、70代に至りこんな人生になるとは思ってもいませんでした。話し相手のいない生活は色彩がなくなったかのようです。そんな中で最近知ったのが電話で話し相手になってくれる昭和おしゃべり会で、話し相手のいない人で話し相手が欲しいと思った人や、誰かに愚痴聞きしてほしいと思う人に、それらを解決してくれるそうです。でも無料ではなく有料です。年金生活なので生活を切り詰めて安い安い生き方をしている身には無料でなく有料というのは厳しい物でした。でも話だけでもと思って会社に電話してみたら、50代か60代くらいの事務の人の感じが凄く良いのでお試しで5日間だけ電話で喋ったんですが病みつきになりました。話し相手がいる事、誰かに愚痴聞きしてもらえる事がどれだけ楽しい事かというと、生活に色がよみがえってきた感じです。70代の私に年代も近い相手なのも嬉しい点です。毎日話し相手から電話がかかってくるのがとても楽しみです。
上野正治様 40代
母親が出不精になり私とのお喋りもせず、このままボケてしまうのかと心配になりました。それでお話し相手が欲しいと検索したら、話し相手というよりカウンセラーという感じで値段もしっくりくるのがありませんでした。さらに探して見つけたのが毎日電話でお話し相手になってくれる昭和おしゃべり会でした。ここは毎日メイトさんという担当から電話が掛かってきて母のお話し相手になってくれるので、家から出ない母にもぴったりです。メイトさんの年代も40代,50代、から60代、70代までいていろいろな話が出来そうな気がしました。始めて一か月もしない内に母は私ともお喋りするようになり、時々外出もするようになりました。なんか人が変わったみたいで、毎日お話し相手と話した効果なんだろうなと思いました。
榎本早苗様 37歳
父が70歳で会社を辞めましたが母とは離婚してて家族のいない独居高齢者です。父は20代の頃から、30代,40代,50代,60代まで仕事一筋で趣味も近所づきあいもしてこなかったので、家で新聞テレビを見て散歩、買い物に行くだけの生活になりました。大企業の部長だったので近所の人とのたまの付き合いでも、つい上から目線になってしまいお話し相手ができない、と自分でも言っていました。今更そんな性分は直せませんし、このまま誰とも喋らないと認知症になりボケてしまうと聞かされて困っていたところ、知人に毎日電話でお話し相手になってくれる昭和おしゃべり会という所を教えてもらいました。ここは毎日電話してくれてお話し相手が欲しい人の話し相手になってくれるというものなのですが、父はパンフレットを見てすぐに『いいよ』と言ってくれました。なんと父は毎日のお話し相手に外国人を選んだんです。メイトさんにはハーバード大学卒業生や早稲田大学教員など凄い外国人達がいて年齢も50代,60代,70代で、上から目線の父とも同じ土俵でたっぷりと語り合えると考えたそうです。案の定というか、父は毎日外国人のお話し相手と国際情勢などについて電話で激論しているそうです。そんな話し相手は会社にもいなかった、と満足げです。話し相手と話のレベルが合うのも大切なんだと思いました。
岡田和樹様 50代
定年を迎えてから延長で雇ってもらい、70代になっておととし退職しました。妻は先立ち子もいない一人暮らしなので退職した途端にお喋りする事が無くなりました。唯一の話し相手は、外食や買い物に行った時に話す40代、50代の店員さんくらい。朝から晩までテレビを見続けるだけで、喋らずに老いていくのかなと思っていました。そんな時かつての同僚から電話があり『話し相手がいないので貝のようだ。話し相手が欲しい』と愚痴をこぼしたところ電話で話し相手をする昭和おしゃべり会を紹介されました。いくら話し相手がいない・話し相手が欲しいといっても、正直お金を払ってまで誰かに話し相手になって欲しいとは思いませんでした。すると友人は『俺も最初そう思ったけど、話し相手が元慶応大学、上智大学の教員とかハーバード大学卒業生とかで、年齢も60代、70代と近くてとにかく面白い』というので始めたら、話し相手のレベルが高いので自分の世界が広がり納得しました。知的な話し相手と話して脳が元気になると体も元気になってきたようで、投資の元はとれてる感じです。無料の電話サービスではこうはいくまい、と思います。
沖田祥子様 80代
長年の友人との死別が続いて話し相手がいない状況になり喋らなくなると、なにかろれつが回らなくなる感じになりました。それを知られるのが嫌でますます喋らなくなるとボケも始まりそうで怖くなりましたが、50代の息子が持ってきたのが電話で話し相手をしてくれる昭和おしゃべり会のパンフレットでした。息子がお金を払ってくれるというので始めたらとても良い物でした。話し相手が欲しいといっても20代,30代の最近の若い人では嫌でしたが電話でお話し相手をするメイトさん達は60代70代なので話が合い、なんかとても元気になります。お喋りの内容は昔話から、最近のドラマまで幅広い事柄でお話しします。最近は親しみも増してきたので毎日の話し相手に『次の朝ドラは見て欲しい』、『次の大河ドラマは見て欲しい』などと厚かましいリクエストまでしています。
江渕雅史様 50代
30代の現役ビジネスマンなので話し相手がいないとか話し相手が欲しいのではなく、勉強として外国人の話し相手が欲しいと電話でお話しする昭和おしゃべり会に入りました。国際情勢が緊迫する中での各国の人達と日本語でお話しをしたかったのです。話し始めると100%日本語ではなく英語交じりになるのが、時事英語だけにリアリティがあり面白いです。同僚とは時事問題や国際情勢について深く話し合うこともなく、この外国人の話し相手は60代、70代と年上という事もありたんに電話でお話しするだけのお話し相手を超えた先生のようにも感じます。街で外国人を捕まえて無料で話し相手になってもらう事もできますが、深い話はできないし無料で長話もできないので、この電話でのお話しの機会は他では得られません。
宇田川正孝様 60代
結婚しなかったので60代になり仕事を辞めた後は悠々自適の筈でした。仕事漬けで見られなかった無料の民放テレビを朝から晩まで見てばかりいる内に、暫く誰とも話していない事に気が付きました。勤め先では話し相手が常にいましたが、一人暮らしになると全く話し相手がいない状況になりました。近所づきあいも挨拶程度で、学友とは疎遠になっていましたので電話もしにくくなっていました。どこにも話し相手がいないのでもう誰でもいいから話し相手が欲しいと思い、70代、80代になりこのまま人生を終えるのかなと焦っていたところで電話で話し相手をする昭和おしゃべり会の広告を見ました。無料ではなく有料ですがそんな高くもないので試しに始めたところ、生き返りました。電話とはいえ、話し相手がいて毎日話すのがこんなにも楽しいのかと思いました。会って話さなくても電話で話しているだけで満足できます。無料ではない有料サービスながら社会との繋がりができて、安心感が生まれました。
伊藤正孝様 70代
大学卒業後就職した会社を20代で辞めてからはずっと非正規で勤めていました。60台になり僅かですが年金を貰い始めてから、やっと少しばかりのゆとりが出来ました。すると欲しいと思ったのがお話し相手。ですが長年友達も出来ず話し相手のいないままきたので今では周囲に話し相手がいない状況でした。それでも話し相手が欲しいと思い無料のものを探すと、宗教がらみのものやいかがわしそうなものばかり。無料の筈が詐欺にでも会いそうなので、無料を諦めて有料のものを探して見つけたのが「懐かしい昭和の話ができそうな」昭和おしゃべり会でした。 昭和おしゃべり会は毎日電話が掛かってきて話し相手をしてくれるサービスで、自分のかけて欲しい時間に電話してくれます。そして毎日メイトさんという50台のお話し相手と電話でお話しし始めてから、自分の気持ちが昭和の子供~学生の頃に戻った感じになり、何か凄くやる気になってきました。人生初めてパソコンを買って、電話でおしゃべり会のお話し相手から習っています。
宇梶昭一様 70代
60代の頃に妻を失くし一人暮らしとなってから数年になるが、その間に長年の友人達も亡くなり70代になるとついに電話で気軽にお話しできる人はいなくなった。ニュースを見て誰かとお話ししたい、ドラマや映画を見たらその感想をお話ししたいと思ってもできず、話し相手がいないのがこれ程辛いことだとは思わなかった。さりとて子供や孫達とは電話でお話しする事はあまりないし、会えば『あれは欲しい』、『これ欲しい』とおねだりされて金がかかるしで家族の為には「ぴんころ」が一番と思い、ボケないように、認知症にならないようにと食べ物にも気をつかっているが、話し相手がいないとボケそうで怖かった。そんな時に出会ったのが電話で話し相手になる昭和おしゃべり会。まぁやるだけやってみるか、と始めたら何とも楽しくてしょうがない。生まれた所は違うが、相手も70代で何とも話が合う。話し相手としては申し分ない。それに毎日お話しすると、電話ながら友達の様にもなってくる。元気が出て、認知症予防、ボケ防止にもなりそうだ。年金でも続けられる値段だし、見守りサービスもついていて安心なところもある。最後に良いサービスに出会えてよかったと思う。
佐々木昭信様 70代
独身で定年後の再雇用も終えた70代に待っていたのは地域社会で孤立した生活だった。一人の話し相手もいない生活は味気なく、話し相手が欲しいと通い始めた居酒屋でも些細な事から行きづらくなり、再び話し相手がいない生活に戻りもう話し相手が欲しいと望む事さえ出来なくなった。ある時昭和おしゃべり会という電話での話し相手を紹介するサービスを知ったが、いくら話し相手がいない・話し相手が欲しいと思っていてもお金を出してまで話し相手になってもらうなんてみじめだと思い入会しなかった。そしてある時なんとなしに昭和おしゃべり会のお話しメイトのサイトを見ていて驚いたのが、高学歴の外国人メイトがいるという事だった。慶応・上智大で教えていた人までいて、しかも60代、70代と年齢的にも私に近かった。それで試しに5日間だけ電話で話してみたら、話が止まらず困った。居酒屋で馬鹿話するよりも、遥かにためになる良いお話しが出来る。自分の世界観も随分広がった。これはとても価値のあるお喋り、お話し相手だと今では居酒屋で使った金がもったいなく思える。
鎌田邦弘様 70代
最後の同窓会が終わって暫く続いた電話でのお話しもなくなり、話し相手がいない寂しい日が戻りました。30代、40代のヘルパーの人とはお話しはしますが、やはり年の差があり盛り上がったお喋りはできません。そのヘルパーさんに教わったのがお話し相手が欲しいという人のための電話で話し相手をする昭和おしゃべり会でした。ここに入会すれば毎日電話が掛かってきて昭和同世代の60代、70代の人達とお話しできますよと言われましたが、60代、70代の同世代でも知らない人とお話しして盛り上がるか疑問でした。ともあれ試しにと始めて見てびっくりしました。いきなり話しが盛り上がったんです。経験した事がかなりかぶっていて、感覚が近いんです。歌謡曲が流行歌と言われてた時代の曲の話なんかすると、もうお話し相手がデュエット相手になってしまいます。懐かしい話が止まらず、まるで同窓会に出ているかのような気持ちになります。やはり話し相手が欲しいと思ったら同世代が一番だと思いました。
鹿島健司様 60代
妻が他界して話し相手がいなくなるとなんだか急に老けこんできたような気がして、息子に「話し相手がいないのでボケないかと心配になってきた。誰でもししから話し相手が欲しい」と言ったら、いろいろ無料の話し相手から有料の話し相手迄さがしてくれた挙句に電話で話し相手になる昭和おしゃべり会に申し込んでくれた。始めると毎日電話が掛かってきて、話し相手になってくれる。年も同じ60代の相手なので、どんどんウマが合うと思えてきた。大河ドラマの後の月曜日などは、ドラマの話をしたくて電話が待ち遠しくてしょうがない。毎日お喋り出来る事のありがたみを初めての様に知り、今更ながら妻には感謝の気持ちが湧いてくる。
高坂まつみ様 60代
昔、一人暮らしの高齢者となり話し相手がいない70代の日々が続いた父が亡くなった時には、認知症とボケの進行で娘の私の子とも分からなくなっていました。話し相手が欲しいと思っても60代、70代になれば新たに友達を作ろうと思ってもそんな機会もないし、寂しい晩年だったろうと思います。主人が亡くなり私も一人暮らしになりましたが独立した子供には同じ思いをさせたくないので、認知症予防、ボケ防止に効果的だという電話で毎日のお喋りを始めました。お金はあまり使いたくなかったので、手頃な昭和おしゃべり会に入りメイトさんというお話し相手と毎日電話でお話ししています。お話し相手の方の年齢が私に近い60代、70代の方だったので話が弾み、お互いぴんころになれるわね、と大笑いしました。毎日の電話でのお話しがなんとも愉快です。私は70代でなくなった父と違って60代の今も友達はいますが、さすがに毎週会う訳でも毎日電話する訳でもないし、気が付くとテレビばかり見ていて一日一言も発しない日もあり、認知症やボケが少し怖くなりました。その点からすると、有料ですが毎日必ず電話をかけてくれて話し相手になってくれるのは寂しさがまぎれ認知症予防・ボケ防止にもあり、またいざという時の見守り役にもなってくれるので、本当に有難い電話サービスです。
小野真一様 40代
話し相手が欲しいので話し相手としてのアプリやAIで評判を見るとやらない方がまし、と結論付けられました。それらの話し相手に癒しを求めても無理だという事でした。とはいえ話し相手がいないのは寂しいので更にさがすと、話し相手を仕事にしている人がいるという事で、一番信頼できそうな電話で話し相手をする昭和おしゃべり会という所に話し相手を紹介してもらう事にしました。話し相手を仕事としている人と話してもビジネスライクな話し方になるのかなと思っていたところ、何のことはなくすぐに友達のようになり色々な話を気さくに出来るようになりました。話し相手も40代だしウマがあったせいもあるのでしょうが、とにかく電話とは言え毎日話すので自然に友達の様になってしまうからだと思いました。若干お金はかかりますが、ロボット相手にはなして気がおかしくなるより遥かにましです。
柿崎隆二様 60代
延長雇用が終わり家で一人暮らしを始めて気がついたのが、誰も話し相手がいないという悪夢でした。会社では昼食時も、退社後の千ベロでも会社には話し相手がいない日はありませんでしたが、地元には一人もいませんでした。思えば会社の仲間とも、社外では電話でも会ってでもお話し相手として付き合った事もありませんでした。しだいに話し相手が欲しい、話し相手が欲しいと願うようになりましたが、どうすれば話し相手がいない状態から脱せられるかは分かりませんでした。そんな時に電話で話し相手になる昭和おしゃべり会というのを知りましたが、いくら話し相手が欲しいと思っていてもお金を払ってまでお話し相手になってもらうというのは情けないようで、入会しませんでした。しかし話し相手がいない状態は一向に解消しないので、五日間だけならと入会して話してみると商売けがないサービスで、久々に凄くお喋りを楽しめました。そして段々回数も増やして、今は毎日60代、70代のメイトさんというお話し相手と毎日電話でお話しています。お喋りは認知症予防、ボケ防止に効くと言いますが、それもなんとなく実感でるようになりました。
菊田満様 40代
唯一の友が早死にしてしまいました。全く話し相手のいない天涯孤独の一人暮らしな上、ネットで請け負う自営のサービスをしててEメールのやり取りのみで電話はせず、人とお話しする機会は飲食店での注文・会計の時くらいです。もともと一人の友しか話し相手がいないので全く話し相手がいない事になっても寂しくないかと思ってたら、そうでもありませんでした。どんな時に話し相手が欲しいかというと、話しを聞いてもらいたい時です。高市首相誕生の時は友と話したくて長時間電話しました。社会で何かあると話し相手が欲しいと思う事ばかりでした。ネットで「話し相手が欲しい」と検索すると無料のものはなく有料のサービスばかりでした。いくら話し相手が欲しいと思っても有料じゃ情けないので「話し相手が欲しい 無料」で検索して、利用してみたらなんと宗教なんかの勧誘ばかりでした。それで「話し相手が欲しい 無料」からに「話し相手が欲しい 有料」で検索し直してたり色々有料のものを見てる内に、有料ではあるけど有料というより優良と思われるサービスを見つけたのが昭和おしゃべり会の有料のお話し相手紹介サービスでした。同じ40代の話し相手と話し始めると毎日毎日電話でお喋りするので、もうお話し相手が欲しいとは全く思わなくなりました。有料サービスとはいえ毎日毎日話している内に友達感覚に近くなり、精神的にも満足しています。そのうち50代、60代、70代の 人にも話し相手になって貰おうかとも思っています。料金も毎日毎日電話してくれる割には安いと思いますし、話し相手が欲しいという人に会ったら紹介したいと思います。
